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 サークルのコンパの席上で先輩が見せてきた写メは、もちろん驚いてしまったのですが反面合成写真じゃないのかという気持ちもありました。
写真を合成することなどは現代の時代は簡単にできてしまうものです。
見栄を張りたい先輩は、自分がセフレと遊んでいるんだというアピールをしたんじゃないかと思ったんです。
「なんだ、まだ信用しないのかコイツ」
すると今度は動画を見せてきたのです。
その動画は可愛い女の子が先輩のイチモツをフェラチオしているものだったのです。
さすがにここまで来ると心が動揺を始めてしまいました。
こんなブサメンな先輩が、本当にセックス楽しんでいるなんて衝撃以外の何物でもありません。
「これって風俗かなんかすか?」
「バカ言うなよ、素人のオネエチャンだよ」
「マジすか?先輩そんなにモテるように見えないんすけど」
「ムカつく後輩だねぇ、俺は現在やりまくっている状態なんだぞ」
何となく信じたくない気持ちもありましたからね。
こんなブサメンな先輩がいろいろな女の子とセックス決め込んでいる、そんなことこの世の中にあっていいものかって感じがしてたんです。
「俺と同じ方法をやれば、お前にも十分チャンスはあると思うぞ」
さすがにこの先輩の一言には食指が動いてしまいました。

バイト先の上司に風俗に連れて行ってもらったきり、エッチな事全くしていませんでしたから素人とやりたくてしかたがない状態だったのです。
先輩の言うことが本当だったら、自分にもセックスのチャンスが大いにあり得るのではないかと思ったのです。
「それって本当の事なんですか?」
「先輩は嘘をつかないものだよ」
なに言ってんだかよく分らないけど、とにかく話を聞いてみようという気持ちになっていきました。